「ふらつき」軽減のために出来ること

2018.5.7

結局ふらつきを軽減するために私がやっていることは、

・ 毎朝のストレッチ

・ 片足立ち

・ ウォーキング

と言った、ごく当たり前のことに加えて昨日書いたように食生活の改善。これは

・ 断酒

・ 野菜を多めに

・ 朝食後にリンゴを1個

というようなことです。またリハビリ病院退院直後から、

・ 朝は眠りたいだけ眠る

ということやりました。その結果当初は10時間以上眠ることもあったのですが、時が経つに連れ自然に睡眠時間は減少。

 最近は10時半に寝て6時半に起きるという生活が定着しています。前にも書きましたが、退院直後は日常生活に戻ったため脳が必要以上に疲れることが多かったので睡眠時間も長く必要だったのではと思っています。

 ネットでふらつきの対策やリハビリについて調べてみると、「これだ!」という画期的な方法はほとんど書かれていません。それだけ対策が難しいのだろうなと思っていますが、そこで諦めずに地道に愚直に「良い」と思われる方法を繰り返すしかないのかなと思っています。

 ちなみにストレッチ以外に、足の筋肉を鍛えないといけないと感じるようになったので、昨年からスクワットもやるようになりました。

 退院直後にスクワットをやり始めたころは、驚いたことに5回ほどやったら、足を曲げた状態から立ち上がれないということが分かりびっくり。「こんなにも足の筋肉が衰えていたのか」と思いました。

 しかしめげずにやり続けたら、段々と回数をこなせるようになり、今は朝に20回程度をやっています。ちなみにスクワットをやれば太ももの筋肉が鍛えられるので、その分血流量も増えるため冷え性や血圧改善に良いのではと思っています。
 



ネットワークが作られると「ふらつき」が改善


高次脳機能障害